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カテゴリ:MBA

  • クラスメイトと食事
    [ 2012-05-10 00:26 ]
  • Final examだん
    [ 2012-05-08 23:32 ]
  • Final Examまであと10日
    [ 2012-04-28 12:47 ]
  • パートタイムプログラム関連で
    [ 2012-04-22 17:01 ]
  • 次の学期のModuleたち
    [ 2012-04-04 20:43 ]
  • お勉強の進捗具合
    [ 2012-03-24 23:56 ]
  • University of Londonのカレッジ制
    [ 2012-03-24 17:11 ]
  • Organisational Behavior (OB)
    [ 2012-03-17 23:45 ]
  • MBAのあつまり
    [ 2012-02-25 13:27 ]
  • 学校も仕事もスタート
    [ 2012-01-07 11:52 ]

 

クラスメイトと食事

テストを受けに来ていた同級生とテスト会場で偶然出会い、別途約束をしてさらっと食事をした。

私の同級生、日本にいる人も相当少ないけど、東京近辺に限るとさらに人数が減るのだ。

直接会ってちゃんと話すのは初めてだったのだけど、話は異様に盛り上がった。

たまたま、業界がヘルスケアということもあって仕事の話で盛り上がり、その後教育や政治、儒教の話まで。

お互い忙しくて2時間程度しか時間を取れなかったけど、濃い2時間でした。

またお互いの所在地が近くなった時に会おうと約束して別れた。

そういえば、同級生と5月か6月くらいに飲む計画立てますって、私が宣言していたのだけど、場所はどこにしよう?

まさかバーチャルパーティー?

というのも、うちのプログラム、この間バーチャルパーティーが開催されました。

決まった時間に、パーティールームに入れば、そこに各自のアバターみたいなのがいて、それを通して会話する形式。見た目自分じゃないものが画面中にうろうろするんだけど、ちゃんとお互い話せる。表情が読めないだけで。

なんか、面白い時代になってきたよなぁと思います。

テクノロジーってぐっと人の距離を縮めるよね。

9月に、実物に会った時は、ブログで知り合った同士と直接会うような感覚に似てるのかな

by brillaya | 2012-05-10 00:26 | MBA | Trackback | Comments(0) 

Final examだん

Final examが終了した。

出来の方は・・・・・なんとかFailは免れられるんじゃないでしょうかといった感じ。

いや、正直全然わかんない。手ごたえなくはないけど、Markの仕方がわかんないもんね。余分なことは書いたら減点されるっぽいし。

睡眠時間が少なくて頭がぼーっとしそうだったけど、なんとかコーヒーにて意識をキープ。

3時間のうち45分間くらいは構成に裂き、2時間は書き続けた。

結果については、祈るのみ。。。

テスト会場には、私以外にも数人テストを受けに来てた。

学部やカレッジが違う人もいるのかなー。。はて。

Facebookのクラスの頁では、毎時間くらいのペースで色んな場所からのリアルタイム「テストおわったー」報告があり、地球が回転していることが良く分かりました。


うちの学校のMBAプログラムは10 Module(科目)にすべての要素がまとめられている。

学問は違えど、Michiganのときは4セメスター合計で25科目くらいを科目別に試験を受けていたので、それに比べると1Moduleあたりの範囲が広めなんじゃないかな。

(話は違うけど、ミシガンでは入学から卒業までの期間は19ヶ月だった。長期休みを合計すると合計5ヶ月くらいあるから、みっちり勉強してたのは実質14ヶ月間くらいで25科目やったことになるんかな。)

今回も、「人系の話はぜんぶまとめて」って感じの試験範囲だった。

問題の性質として、単純に理論やフレームワークを使えるだけじゃなく、それら同士の絡みも含めもっとハイレベルでの「全体感」に対する理解を重要視している気がする。

目的に即したテストの仕方でよいと思った。今後、他の科目もやり進めていくと、互いの関係がどんどん刷り込まれてきて、BusinessというサイエンスのComponentであるこのModule達を、「全体感」として感じられるようになるのかなー。

楽しみ。

来年は同時期にテストが3つ重なるかと思うと、もっと効率的にタイムマネジメントしなきゃだめだと反省。

でも、テストが終わっていえることは、このプログラムは自分には合っていたということ。

私はプレッシャーがないと怠けちゃうタイプだから、ある程度追い込まれた方がいいと思う。

「落ちたら終了、はいサヨウナラ」っていうプログラムは向いているよね、きっと。

追い込まれている時は大変だけどね。そして今はこう言ってるけど、また次に後悔するんだろう。

さらりとやるだけじゃ、頭にも入らなければ、身にもつかないんだよね。。。

でもとりあえず、観戦を我慢していたNBA Finalだー。今年もすごい展開になっておる!!

by brillaya | 2012-05-08 23:32 | MBA | Trackback | Comments(0) 

Final Examまであと10日

Bring it on!!

と胸を張って言いたいところですが、まだ全然手がつけられてない。

もちろん日本のことなんて考慮してるわけもなく、単に偶然のスケジュールなのだが、このGWはテスト勉強週間と言ってもいいくらい。

今日はとっても天気がよいので、今日は近所のタリーズに出かけて、窓側の明るい席で勉強開始。

アイスドリップコーヒーがめちゃくちゃ美味しくて、思わずおかわりしちゃった。

とりあえず、前半3日と後半の4日分の勉強計画を立てたので、多少遊ぶ時間も入れつつ、頑張ろー!

Hand-writingも練習しとかないとやばいな。

by brillaya | 2012-04-28 12:47 | MBA | Trackback | Comments(0) 

パートタイムプログラム関連で

去年、MBA受験の準備でお世話になっていたカウンセラーから、「急遽、パートタイムプログラムを目指すことになった人を紹介してもよい?」と連絡があったので、その後本人と色々と連絡を取っていました。

どうやら、最初は仕事を辞めてフルタイムで行く予定だったのが、会社(日本企業)にその旨を伝えると、UKに送ってやるから、そこでパートタイムでMBAを取ってくれないかと交渉されたという。

すでにUSで少し働いた経験のある彼女にとって、仕事をしながらというのは魅力的だったようで、その路線でいくことにした様子。会社からは、社内の女性ロールモデルになってほしいとも言われているとか。

彼女は、私とかなりバックグラウンドが似ている。渡英前に、直接会うことになっているので、楽しみだ。



さて、それはよいとして、ちゃんとテスト勉強をせねば。。。。

by brillaya | 2012-04-22 17:01 | MBA | Trackback | Comments(0) 

次の学期のModuleたち

まだ今学期のFinalを残しているが、2012 Sep-Mayの学期のクラスを仮決めした。

教材の配送やインフラ対応などのタイミングなど考慮すると、早ければ7月には、勉強開始の準備が一部整いそうだ。早めに始めて、アドバンテージを得るべし。。。

今回、ちょっと思い切って、3 つのModuleに挑戦することにした。その分、過去に経験のある(つもりの)Quantitative analysis色の強そうな3)Decision Makingをとり入れることで、難易度を下げたつもり。。

1)Economics for Business
2)Managing Finance and Accounts
3)Decision Making

この組み合わせだと、今年のスケジュールとあまり変更がなければ、Final examの日程もかぶらない予定。

もし1日に2科目のテストを受けることになると、6時間ぶっとおしで筆記試験とか悲惨なことになるのだ。それは私にはどう考えてもムリだ・・・。

そして、この3つプラス、9月半ばに1週間のLondonでの授業があるんだった。そこでは、ソフトスキル系とかそんなのやるっぽい。詳細は忘れた。

そういえば、学校のFacebook頁で、1度に5 Moduleを取って、しかも転職したばっかりで、しかも引越ししたばっかりで死にそうになってる人がいた(笑)。

それはいくらなんでも、ドMすぎだと思うなー。

by brillaya | 2012-04-04 20:43 | MBA | Trackback | Comments(0) 

お勉強の進捗具合

月曜締切のアサインメントを提出した。

で、一息つきたいとこだけど、5月最初にFinal Examが控えているのと、すべての勉強範囲の20%ほどが残っていたことを忘れてた。というわけで、しこしこと勉強を進めてる。

今回のお題は、Culture and Diversity。アメリカ留学時は、周囲はもともと米国の人か、米国文化に溶け込んでいる人がかなり多かったので、世界中の色んなカルチャーに基づいて色々学べるのは面白い。

Referenceとして本も色々紹介されてるので、テストが終わったら読んでみるつもりで、色々注文。

この後は、Organizational Changeの話。ここは仕事で経験している部分だけど、これまで基礎的な部分を学んできたので、より包括的な考え方ができそうな気がしてるが、いかに。

まぁ、Strategyとかその辺との絡みはまだまだか。

9月から始まる次の学期で取るModuleを悩み中。

うちのプログラムは、9月開始で5月にFinalというスケジュール(6-9月はお休み♪)で、10 Moduleを4年以内に取得するというもの。うち1つは、ロンドンへ行って授業に参加する必要がある。

今年は、以下3つにしようと思っている。3つというのは勉強量としては今回の1.5倍なので少し心配なのだけど、3は仕事でやってることにかなり近いっぽいから、なんとかなるんじゃないかと。。。

1)Managing Finance & Accounts
2)Economics for Business
3)Managing Process and Products

次学期に3つ頑張れれば、3年で卒業できるプラン。さて、どうかなー。

もし理解が浅くなるリスクがあるなら、2つにしておくべきなのかもなぁ。

悩む。

by brillaya | 2012-03-24 23:56 | MBA | Trackback | Comments(0) 

University of Londonのカレッジ制

私が参加してるプログラムを提供しているインペリアルカレッジは、University of London(ロンドン大)の1カレッジ。

ロンドン大は、アバウトだが15くらいのカレッジからなるとても大きな総合大学で、カレッジ制をひいている。

そのカレッジにはLBSやLSEなどの有名どころも含まれるし、私がなじみの深いPublic Healthの分野ではLSHTM(London School of Hygiene and Tropical Medicine)もいる。Imperialは、もともと工学・生物・医学のカレッジ。

で、なんでこんなことを書いているかというと、5月に行われるFinal Examの登録をせいと学校から要請があったのだけど、この運用はロンドン大で一括して行っているらしく、いつも関わっているAdmissionとは全く別のプロセスを使って、世界のどこかでテストを受けられるようにするというもの。

私は、5月8日(GWの直後の平日)に1科目あたり数時間かけてテストを受ける必要があることだけ決まっているのだけど、受験地を世界のどこかで登録しないといけない。

ただ、その後分かったのが、Imperialは、ロンドン大を2年前に正式に脱退していたということ。

脱退理由は、簡単に言うと、「独立してやっていったほうがいいから。」との見方が強いっぽい。

現状のシステムでも、ほぼ欧州の人々は各カレッジを別のものとして認識してるようで、ランキングなども別々についているから、あまり外部の人にとってはあまり意味はないのだと思うのだけど。

じゃあなんでまだ、Final ExamのアレンジをUoLがやっているのだ・・・

と、釈然としないわけでした。ようわからん仕組みだなー。

by brillaya | 2012-03-24 17:11 | MBA | Trackback | Comments(0) 

Organisational Behavior (OB)

このModuleも終盤に入り、これまでインプットを重ねてきたことを、総合的に理解したうえでアウトプットする段階に入ってきた。

学校できちんと勉強するといいことは、系統だてて理解できるように構成されているので、ある意味こういう考え方ができるようになる、近道を提供してくれているようなもの。

でも学んでいる個々の材料は、探せば学校を通さずとも手に入るものがほとんどだと思う。

そうそう、OBについて。

人に関することって、どうしても感情が入っちゃったりして客観的に捉えることに限界もあるとは思うのだけど、それでもこういう手法があって、それを使うことで対処法を探してみることは大事なんだろうと思う。

学んだTheoryやApproachを当てはめて考えることで、実際の問題に関して理解が深まることにより、それに対する対処法がある程度みえてくる場合もあるだろうから。

まぁでも、それでも上手くいかないことは絶対ある。それを、先に認識しておくことが大事なんじゃないかと思った。

できることが何かを知っていて、それを持ち出して最大限やってみることは可能。

ただし、そもそもすべての事象をマネージしようとすることに無理があり、自分ではどうにもできないことがあることを先に認識しておき、そんな状況に陥ったときに、どうするかというContingency Planをもっておく。

それが理想。

でも実際、そんな賢く生きれない、それが人なんだろう。

あれ、全然Organisational Behaviorの話じゃないじゃん。。。

by brillaya | 2012-03-17 23:45 | MBA | Trackback | Comments(0) 

MBAのあつまり

今週は、私の所属するインペリアルのプログラムからStudent Adviserが来日しており、在校生、卒業生、および入学希望者が参加するゆるーい集まりに参加してきた。

アドバイザーと話せたのもよかったけど、トータルで14人という、数少ない日本在住プログラム卒業生&在校生のうちの数人に会えたのはよかった。在校生が日本に数人いたのは想定より多かったなー。4年間在籍できることを考えれば、それでもやっぱり少ないが。

印象としては、学生か仕事でイギリスまたはヨーロッパ圏内にいたことがある人が多く、年齢も30代後半中心で、みな落ち着いてました。

Why this MBA Program?については、Cost-effectiveだという意見がほとんど(opportunity cost含む)。あと、ヨーロッパで働く上では、大学名が売れてるというのもあるようで。(ちなみに、有名なのはビジネス以外の学部)

Opportunity Costの大きさを重視するがゆえにフルタイムプログラムなんて考えたこともない人ばかりでしたね。私みたいに人生をふわふわと考えてた人はいなかったということか(もっかい学生やるのも悪くない、とかありえんな)。

卒業生が言うには、学んだことはそのまま仕事に使えるものはあまりないけど、引出が増えるとか勘所が分かるとか、そんなものとしてはとても有効だと言う話で合意。あくまでも手段のひとつと捉えて、粛々と仕事で結果につなげるのがいいでしょうと。

そもそも成果出ないと仕事って面白くないしねと。はい、その通りです。

というわけで、みな東京にいるわけじゃないのだけど、また折をみて何か企画しようと思う。

勉強の方は、長くなった通勤時間を利用して、電車でケース読む以外は相変わらず週末勉強だめしてる。最初は理論だけだったけど、今は実践的になってきて、まるで仕事で扱うケースみたいなのもあり、楽しんでます。

ひとつ「いまさらだけど、なるほど」と思ったのが、人に関係する企業における課題って、30年も前から同じような課題があって、一応対処法も模索しているのではあるけど、それでも解決できないことがものが結構多いということ。いかに正解のないエリアかと。若しくは、正解はわかっていてもそれを実行するのがいかに難しいかと。感覚的には後者か。

確かに、昔の軍事組織の話とか読むと、同じような話出てくるしね。きっと江戸時代も室町時代も同様の課題があったんでしょう。テクノロジーは進化しても、人間の心は変わりませんからね。

こんな感じで楽しんではいるけど、仕事はケースで出てくるものの10倍くらい深堀しないと意味のある成果に繋げられないので、これやったからすぐ明日から生きるような知識でもない。

まーそのへんは仕事で頑張るしかないんでしょう。あたりまえーといわれちゃいそだけど。


もうすぐ初のグループワーク開始です。タイムゾーンの近いシンガポールとインドネシアに在住の2人と組んでみた。がんばりまーす

by brillaya | 2012-02-25 13:27 | MBA | Trackback | Comments(0) 

学校も仕事もスタート

正月明けに2日働いてすぐ3連休という、日本のカレンダーの粋な計らい(?)に感謝しつつ、今日は旦那さんが夏の節電休暇分を働きに出ているので、朝から音楽を聞きながら、家事と雑用系(たっぷりたまったExpense清算作業)の仕事してました。今から勉強して、その後雑用系じゃない仕事に移る予定。

ところで、2012年1月スタートのプログラムが一斉に動き出しました。

まずはクラスメイトたちが、続々とFacebookやらLinkedinのグループでつながってゆき、大学のアカウントを作成することでIT環境が整備され、コミュニケーションが一気に密に。

学生の構成は、そのベースロケーションで言うと、ヨーロッパ、北米、アジア、アフリカと、想像以上の多様さ。出身地と現在地が異なる人だらけで、どうカテゴライズできるのかは難しい。

今のところ、どうやら日本からは私だけっぽい。

平均年齢は35歳。結構シニアなポジションの人が多くて、私でも知っているような結構有名な会社のなんじゃらDirectorとか、Vice Presidentとかそんな人たちが同級生だったのは以外だった。

色々教えて貰っちゃお!(って、ミシガンの時と同じパターンか)

勉強内容は面白いので苦にはなりません。でも時間は確実に足りない。

プログラムは想像以上によくオーガナイズされていて、AdminやTutorの反応も素早く親切なので、いいかんじ。

+++++++++++++++++++

一方で、正月明けは仕事が一気に舞い込んでいて、初日前夜から徹夜近い生活に。
(この3連休で取り返す時間があって助かる。。)

最近は、単にプロジェクトのかけもちがあるだけじゃなくて、新しく入社したこの仕事がはじめての人に何かと教えるというか相談にのる仕事まで出てきて、なかなか自分の作業が進まない。

楽しくはあるのだけど、体力がないので長時間労働は無理だし、サクサクやらないとなのです、サクサクと。

今後は仕事に加えて学校まで上乗せしちゃって、現実的にいけるのかどうかわかんないなー。

さー、楽しい毎日のはじまりはじまりー。

今年のテーマは「サクサク」だな。

by brillaya | 2012-01-07 11:52 | MBA | Trackback | Comments(2)