Final examが終了した。
出来の方は・・・・・なんとかFailは免れられるんじゃないでしょうかといった感じ。
いや、正直全然わかんない。手ごたえなくはないけど、Markの仕方がわかんないもんね。余分なことは書いたら減点されるっぽいし。
睡眠時間が少なくて頭がぼーっとしそうだったけど、なんとかコーヒーにて意識をキープ。
3時間のうち45分間くらいは構成に裂き、2時間は書き続けた。
結果については、祈るのみ。。。
テスト会場には、私以外にも数人テストを受けに来てた。
学部やカレッジが違う人もいるのかなー。。はて。
Facebookのクラスの頁では、毎時間くらいのペースで色んな場所からのリアルタイム「テストおわったー」報告があり、地球が回転していることが良く分かりました。
うちの学校のMBAプログラムは10 Module(科目)にすべての要素がまとめられている。
学問は違えど、Michiganのときは4セメスター合計で25科目くらいを科目別に試験を受けていたので、それに比べると1Moduleあたりの範囲が広めなんじゃないかな。
(話は違うけど、ミシガンでは入学から卒業までの期間は19ヶ月だった。長期休みを合計すると合計5ヶ月くらいあるから、みっちり勉強してたのは実質14ヶ月間くらいで25科目やったことになるんかな。)
今回も、「人系の話はぜんぶまとめて」って感じの試験範囲だった。
問題の性質として、単純に理論やフレームワークを使えるだけじゃなく、それら同士の絡みも含めもっとハイレベルでの「全体感」に対する理解を重要視している気がする。
目的に即したテストの仕方でよいと思った。今後、他の科目もやり進めていくと、互いの関係がどんどん刷り込まれてきて、BusinessというサイエンスのComponentであるこのModule達を、「全体感」として感じられるようになるのかなー。
楽しみ。
来年は同時期にテストが3つ重なるかと思うと、もっと効率的にタイムマネジメントしなきゃだめだと反省。
でも、テストが終わっていえることは、このプログラムは自分には合っていたということ。
私はプレッシャーがないと怠けちゃうタイプだから、ある程度追い込まれた方がいいと思う。
「落ちたら終了、はいサヨウナラ」っていうプログラムは向いているよね、きっと。
追い込まれている時は大変だけどね。そして今はこう言ってるけど、また次に後悔するんだろう。
さらりとやるだけじゃ、頭にも入らなければ、身にもつかないんだよね。。。
でもとりあえず、観戦を我慢していたNBA Finalだー。今年もすごい展開になっておる!!