IE9ピン留め

旧友との再会、四国行きキャンセル→引越し

金曜は、3年前に数社混合プロジェクトで一緒に仕事した旧友と久々に食事に出かけた。

彼とは同い年ということと、何というかお互い似たようなペースを感じるようなところもあって、私にとっては心安らぐ相手(相手にはそうじゃないかもだけど)。

いつも色々と探してくれる彼は今回もお店を選んでくれ、私はそれに甘えておいしいワインを飲みながら楽しいひと時を過ごさせてもらった。

今更ながら、お互い転校生だったということで、しょちゅう居場所を変えて生きてきた人間同士、その考え方にそれが起因すると考えられる共通点があったことを発見。

コンサルティングという、通常数か月で関わる人や内容が変わる仕事を選んでることとか、3年くらいで次のコミュニティーへ移動しちゃくなっちゃうとことか、初めて会う人と難なく人付き合いできるが、来る人拒まず去る人追わずであっさりした人付き合いしているところとか。

こういうのはきっと、幼少期の経験から出来上がった側面なんだろう。

人の考え方や心情というのはどんどん変化するけれど、変化していない部分についても、いつ発見があるか分からない。それが面白いところかなー。

私達、おっちゃん、おばちゃんになってもまた飲みに行ってるんかな。

しかしまた色々しゃべりすぎた。あの人は人の話を聞くのが上手すぎる。カウンセラーみたい。

またカウンセリングしてもらおう。

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そういえば、Updateがあった。

急遽、来週から予定していた四国でのプロジェクトが立ち消えとなり、来週以降も3月末まで今のプロジェクトでの仕事を継続することに。

おかげさまで、引越しの当日である次の月曜日は休暇取得し、私も手伝うことに。

今週末は、とりあえず土曜日中に宿題を終わらせて、日曜と月曜の午前でPackingを終え、月曜の午後は実際に引越しする予定。

今日はまだ宿題に手をつけたばかり。

冷蔵庫にある残りもので、カレーを作ったところ。ごぼうと、じゃがいもと、たまねぎと、油揚げで和風だしベースのカレー。これまた残り物のうどんで、今夜のごはん。

火曜日からは、旦那の実家からの通勤90分(今までの3倍)という生活が開始。仕事が忙しくなると、耐えられずに途中でその辺のホテルに泊まってそうですが、あまりムリせず、適度に頑張りたいと思います。

ぎゅうぎゅう電車でのストレスって半端ないので、まじで朝早起きする生活に変えなくちゃ。座って行ける時間帯って何時くらいかな・・・。5時起きならなんとかなるだろうか?

とまぁ、そんな予定。

今のプロジェクトは3月末までの予定なので、今ちょうど半分くらい終わったことになる。

4月になったら、お休みをばーんと貰おう。温泉でも行きたいな。

ではよい週末を!




# by brillaya | 2012-02-11 18:31 | Off | Trackback | Comments(0)

KLから戻って

先週から週末にかけて、仕事でクアラルンプールに行ってきた。

マレーシアは、3年前に旦那と遊びに行ったけど、仕事では初めて。

マレーシア自体に用事はなかったのだけど、社内でヨーロッパ、北米の代表者およびアジア各国代表者、またインドと日本のオフィスメンバーが集まる必要があり、中間地点ということでマレーシアになったみたい。

朝から晩までホテルの会議室にこもってディスカッションしたり、Team Buildingということでお題を達成するために街中をダッシュしたり(まじで死ぬかと思った)、材料を与えられて、動く手作り車を作ったりとで盛りだくさんでした。。

街中を汗だくで走るおじさんたちも面白かったけど、PhDやMBA持った大人たちがよってたかって、地道に車作ってる姿ってのもこっけいでした。

しかも、車は全然動かない。エンジニアリング専攻どんだけいるんだよ、ほんと。 

最後はみんなでお腹かかえて笑いました(笑)。涙でるくらい。

今回の発見は、うちの会社の「ファミリーみたいな雰囲気」はどの国も同じなんだなーってことかな。

そんなわけで、この社内イベントに加え、夜はクライアントワークで、最終日は土曜深夜発の機内で成田到着(朝)まで仕事して、日曜もそのままほとんど寝ずに仕事し、月曜朝のクライアントのCEOとの会議。

しかも直前にパートナーに「プレゼン、やれるよね?」って言われ・・・・これも何とかなりましたが、ほんとぎりぎりでした。。。精神的にも肉体的にも。

さすがにその日は、帰宅して10時間就寝した。

今日は、明日のDirectorレベルの方々とのディスカッション準備。現時点でなんとか8割できました。

さすがに、数日前のあの追い込まれ具合に比べたら相当余裕ありますな。あんな状況もうごめんだけど、明らかにこのプロジェクトの山場だったんではないかと思料。

今週末は、引越しとMBAの宿題の締め切りが重なってるから、これまたばたばたしそう。

もっと優雅な30代を想像していたのだけどな、20代の頃は。。。。

おばちゃんになっても、楽にはならなそうじゃ。

# by brillaya | 2012-02-08 01:02 | On | Trackback | Comments(1)

ばたばた一週間

今週はさらにばたばたとしてました。

仕事では急なサポートで、常に半徹夜状態で、プレゼンの直前に資料が仕上がることの連続。 

今回は、チーム内にコンサルタントとしては実質初プロジェクトとして参画しているメンバーが2人いて、当然最初は色々と大変だとは思うのだけど、何とか私も手助けになれるところはなりたいとは思いつつ、早いところ自立してこの仕事の面白さを感じつつ頑張ってもらいたいのが本心。

まぁ色々難しいけど工夫しながら頑張っていこーかと思ってる。実は私もまだ自立してないんだけど、どんどん新しい人は入ってくるから頑張らねば。

そんな中、MBAを出たばかりの1人はアルムナイとして受験生のインタビューに抜け出したりしていました。最近何本かやっているみたい。インタビューされる方も大変でしょうけど、する方も結構大変だなーと思ったり。

そして、会社の教育の一環として2か月前に渡されているケース分析を、締め切り前日に開始するうちの旦那さん。その朝までの作業に私も巻き込まれるという一幕あり。しかもそのケース、1本ではなく4本ですよ、1つは60ページ級だし。。。MBAで学んだならなおさら自分でやっとくれー。

昔からギリギリ魔な人だけど、それで人になきつくのはどうかと。しかもここでのパフォーマンスは今後の人事査定に響くということで、私の貢献分はいつかしっかりお礼してもらわねばね。

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本日土曜日は、リフォームの最終つめ段階でショールームをまわりながら色々と決めてきた。夕方、帰宅してからばたんきゅーで5時間寝てしまった。途中、ブックオフの本引き取りサービスの人が来たけど、あまり意識がないまま本を受け渡したっぽい。

起床後、段ボールを10箱くらいつめ終えたとこで、今から学校の作業に入ろうかというところ。明日は仕事せんとまずいので。。

そんなわけであまり余裕のない生活してますが、次のPJTの開始が1週間ずれたので、来週マレーシアから帰国して翌週そのまま四国生活開始という事態だけは避けられそうで、これはちょっといいニュースだった。その分、今のプロジェクトでキリのいいところまで入れるので、それはそれで追い込みが大変そうだけど。

次PJTのメンバーは、私以外はアメリカのディレクター人で決定。うち1人はこの間アメリカで会ったときに若干「あれ、めっちゃ沈黙多い?」みたいな人だった。。。もともとロイヤーということで、私がべらべらしゃべったら超冷静につっこまれたりしたのだが(汗)

四国で、日本に来るの初めてのアメリカ人と一緒にする仕事なんて、滅多になさそうだから楽しまねば。

# by brillaya | 2012-01-29 01:12 | On | Trackback | Comments(0)

ギリギリの生活、そして自ら変えていくこと

今週後半はまた睡眠2-3時間での生活となっておりました。

仕事は大変だけど、目の下にクマができつつも、「XXXのために一体何をすればよいのか?」とか「戦略的XXとはどういうことか?」とか、自分の中でもくもくと考えたり、同僚と議論をしたりするのはやっぱり楽しい。

と、ここまで書いて、前回のエントリーでは「最近、やる気の維持が難しい」的なことを書いたっけと。おいおい、言ってることと違うじゃんと。

日々のやる気の浮き沈みがあることが、よくわかる。その原因は不明だけど、こういうことは実はよくあって、やる気ない日が突然訪れるのを避けられないだけのようだ。 楽しいこともあり、そうでないこともあり、人生そういうもんだよね。陽と陰とある。  陰の時は旦那としょーもない話をして乗り越える、そンな感じ?

この調子だと、毎日やるき全開スーパーマンなんか、全然なれそうにない。そして、こういう時期が来たとしても仕事の締切ややることは変わらないから、ギリギリの「ほんとやばいです」って時にやっと全力でがーっと取り組む。余裕のある人生というのは、こういう人には一生訪れないんでしょう。今回も、ぎりぎりで何とかしたという感じであった。この仕事ではいつもそんな気がするけど。

今のプロジェクトは新しい人もいて、その真剣な姿に刺激を受けることも多い。私も初心を忘れず頑張らねばと思います。

あと2週間で次のProjectへ移る。だからこそ、今私ができることをやっておこう。

また、クライアントワークとは別に、金曜の夜は社内のタスクフォースの打ち合わせで夕食をとりながら、都内ホテルで6時間、夜中1時まで議論。

合併後半年が経ち、その真意が問われるのはまさにこれから。 自分たちの会社の将来を作るのは私達チーム全員であって、パートナーだけではない。そんなわけで、これからこういう活動はもっとやっていきたいと思う。

あ、1時まで議論した後は4時半まで飲んでましたよ。みんなタフ。。

そして今日は久々に鍼サロンへ行ってリラックスしてきた。その後仮眠をとったので、今から勉強本格始動。

明日は、友達とブランチする以外は勉強と仕事進めよう。仕事はまたギリギリに力を発揮することを信じ、わざとよりrushのない勉強の方を先に進めるか・・・・

# by brillaya | 2012-01-21 22:44 | On | Trackback | Comments(0)

モチベーションの管理

仕事がいっぱいいっぱいなせいで、家の片付け(=引越し準備)も、勉強も回ってない。

こういうときは、絶対無理ということがないことだけは確認しつつ、ちゃんとできるかどうかを心配しても仕方ないので、「きっと上手くいく」と信じて、黙ってやるべきことをやるしか、この不安な気持ちをなくす方法はないのだよねー。

はー、人生ってなんて地道なんだろ。。。

こんな忙しい時に、「毎日新しいことがあって、楽しい生活ってどんなだろう?」

って、そんなことを考えてしまった。

最近、自分の感覚が衰えたのか、昔ほど徹夜してでもやりたいと思えるくらい楽しいと思えることが、少なくなってきている気がしてた。

人生で最高にアドレナリンが出ていたのは、小学生の時読書にはまった時、大学で応用化学が面白くて論文読みまくったときと、ミシガンの頃だ。時間が足りなくて徹夜しまくってたけど、目の下が常にくまだったけど、楽しい日々だった。理由はやってる内容が超面白かったからだ。

また、コンサルティングの仕事を開始したばかりの頃も、よく夜中まで仕事をしていたけど、あれはあれで楽しかった。もくもくと夜中まで1人であーでもないこーでもない、と考えるのが好きだった。

最近だと、MBAの勉強がそこにはまりつつあるかな。

こんな自分は一体どうしてしまったんだろうと考えてみたのだけど、ちょうど今取っている、Managing People and Organisationsのクラスで出てきた、「好きでやっていたことに対して、報酬を貰ってしまうと、やることのゴールが報酬にすり替わり、結果としてdemotivateされてしまう」という状況が今の私の仕事に対する姿勢なのかもしれないなー、なんて思う。

日本でも、ちょっと前に話題になった、モチベーション3.0という本に同じようなことが書かれていたので、結構みな知ってることだろうとは思うけど。

じゃぁ、自分のモチベーション管理のために、どういう姿勢で仕事に向かうのがいいのだろう?

そんなことを考えながら、まだ終わらない資料作りに今から精を出します。

自分の昇格のためとか、上司のためとか、クライアントのためというのは全部忘れて、純粋に仕事のコンテンツに対して「何がベストか」ということを考え抜くことを自ら楽しむこと、それが一番モチベーションがあがる。

自分は好きなことをやっているのだ、という認識でやることだ。

意識的にやってみて、自らその効果を検証してみよーっと。

# by brillaya | 2012-01-17 22:43 | Off | Trackback | Comments(0)

過去を振り返る

気づいてみれば長年ブログを書いているのだけど、月に1度、そのちょうど1年前の同じ月のエントリーを読み返してみるということを習慣にしてます。

やってみるとわかるのだけど、1年前って、本当に「ついこの間じゃん」ってこと。

そして、その時始めたことが今次のステージになっていたり(もしくはなっていなかったり)、その時出合った人が現在の関係になるまでの経過が思い出されたり(もしくは何も進んでいないことに気づいたり)するんだよね。

その時何を思ったかが書いてあると、より具体的に思い出せるから、できればそれも書くようにしてる。

ちなみに、去年の1月中、私に何があったかと言うと、

1)仕事でその難しさに苦労してもがいている中、クライアントに励まされていた(おいおい)
2)GMATの勉強を開始することに決めた(=MBA受験を決めた)
3)前前職の同期(女子のみ4名)と久々の再会をし、新たな結婚報告に盛り上り、今後の人生に期待を膨らませた

これら3つについて、今の状況や思いはどうかというと:

1)このクライアントとの仕事は終わったけれど、たまに時間をみつけては食事などでキャッチアップさせてもらっている。乗り越えるべき壁の高さは次のステージには入っているけど、チャレンジすることが最近はより楽しくなってきた。常にチャレンジがある仕事っていいことだ。
2)おお、この間学校始まっちゃった。めずらしく前に進んでおるな。始まってからが肝心だ。
3)この時の仲間にもうすぐ子供生まれる子がいる。みんな着々とよい人生を送っているなぁ。また会いたい。(そういえば、この頃の上司とこの前Linkedinで繋がったなぁ・・・・。。)

と、いう感じ。「ずんどこ」日記なんで、ゆるーく、アバウトになんだけど。

1年前だと、結構その頃の状況が鮮明に思い出せるので、書いていないような周辺の状況まで思い出せる。

また、時々やるのだけど、3年とか5年前の日記を振り返ると、もうそれは真剣に恥ずかしいことが多い(笑)

何も身になっていない挑戦があったり、飽き性丸出しで放り投げていたり、「もっと調べてから行動すべきだったなー」とか、「そこもうちょっと頑張るべきだったんじゃないの?」みたいなところを後からみつけたり。自分の性格を知るいいきっかけにもなる。

それで過去の何が変わるってわけじゃないし、だからといって「過去に犯した過ちは二度と犯しません」なんて言えるほどその次に必ず生かされているとはいえないのだけど、以外と楽しめます。

まぁこんなのも、ブログというか日記をつけるということの醍醐味だなと思う。

あまり人のためにならないこのブログ、そんなわけで、今のところ今後も続ける予定。

# by brillaya | 2012-01-15 16:38 | Thoughts | Trackback | Comments(0)

隙間時間でお勉強

仕事とMBAの勉強を同時に進めるコツはなんだろうと思って、色々試してきたけど、結局Weekdayの生活は仕事が中心であることは変わりない。

だけど、一日24時間という決まった範囲の中で勉強も進めなくちゃ、予定通りにAssignmentやExamをパスできなくなっちゃう。

で、隙間時間を最大限使う勉強方法を編み出した。

できるだけ常に教材を持ち歩き(持ち歩きできるようバインダーから外しておいたり、本についてはさっとコピーをとっておいたりする)、それをふとした空いた時間に読んで、その場でささっとノート等にアウトプットできるようにしておく。

通勤時間やスタバでコーヒーを待つ間、仕事の合間に休憩する10分間、寝る前の眠くなるまでの間、朝起きてからお風呂が沸くまでの時間など、本当にちょっとした時間。

データの分析を伴うようなものについてはこういう勉強方だけじゃ対応できないけど、ケースを読みながら何かを理解したり、理論構築のために妄想するのには、結構向いていると思う。

気に入ってるのは、仕事で考えが煮詰まった時に、休憩がてらケースを読んだりすると、リフレッシュ効果があって、いいアイデアが浮かんじゃうことがあること。

また、実際にやっているプロジェクトに学ぶ内容を当てはめてみるのも楽しい。

今日はたまたまOrg. behaviorについて勉強していて、プロジェクト上のキーステークホルダーを思い出しながら、組織文化について思いをめぐらせたりして、妄想が楽しくなってた。

まさに一石二鳥だー。

うまくやっていこ。

# by brillaya | 2012-01-13 01:03 | On | Trackback | Comments(0)

交渉術

ここ最近、リフォーム関連でリフォーム業者との交渉をする旦那の様子をみてきたのですが、本当に相手に色々と条件を飲ませるのが恐ろしいほど上手く、そしてなによりも相手が折れるまでの粘り強さというか我慢強さは強烈で、絶対に交渉相手にしたくないタイプだなーと思ってました。

交渉術って理論的なものはMBA等でも習うんだろうけど、その後は普段の仕事である共同開発時の技術提携とかそういう交渉をやるなかで相当鍛えられているんだと思う。

で、今回は私も、小さい額ではありますが実践するチャンスを得た。お相手は引越し業者で、リフォーム着工にともなうお引越しについての交渉だ。

結局5社に相見積もりをお願いしたのだけど、会う前にいかに情報を仕入れて準備しておくか、何を想定しておくかはすごく大事だと思った。そして、ちゃんと準備しておくと、交渉中はゲームのように思えて面白い。

今日は最後に呼んだ5社目を目の前に、電話で他社とも交渉の上、こちらにとっては願ってもない条件を出してもらい(というか出させたのだけど)、その1社に決めさせて頂きました。

今回は、時期的に買い手市場だったこともあって、こちら側が強気に出れたというのは大きいのですが。

1つ思ったのは、日本だと女性ってだけで「世の中知らないだろうから」と思ってか、相手が強気に出ることがあるのだが、仕事帰りにスーツでキビキビ目に対応したりすると、あちらの態度が格段に違ってる気がするってこと。

それでいて、あちらが言うことに冷静に受け答えしていくと、あちらはみるみるうちに態度が変わってきます。

他社との条件を比較するために、話しながらラップトップに情報を記入していると、「そ、それは何を書かれているんでしょうか・・・?」ってびびりながら聞かれたし(笑)

ま、人間的にいじわるにならない程度でやりましょうね。女性のみなさん!

# by brillaya | 2012-01-13 00:47 | On | Trackback | Comments(0)

友人からの便り

MPH時代の同級生から、

「最近、Health education & Health communicationを主な活動としたNGOを立ち上げたよー。よろしくね。」

との連絡が来た。

彼はインド人で、もともと医者なのだが、超優秀だったので当時勉強面ではめちゃめちゃお世話になった。

性格は常におちゃらけていて、当時サバイブするのに必死だった私とは、

彼「もっと気楽に生きよーぜ、ほらほら肩の力抜いてー。」

私「ここで肩の力抜いたら、私は卒業できんのだってば!」という会話を繰り返していた。

その後、そのまま意気投合し、しょちゅうつるんでいた、友達だ。

彼のPhD時代は、私がお世話になった教授についていたので、彼の研究内容は私がやってた内容(エジプト人の乳がんをどう予防・治療するか)とかぶっており、卒業した後もよくその内容で盛り上がったし、インドへ旅行に行った時も、数週間一緒にかなりディープな場所へ案内してくれて(寺にただで泊まったりとか)、今後も長い付き合いになりそう。

彼はMPHの後PhDを最短時間で取得して、最近インドに戻って大学で准教授をしつつ、色々と興味があることに取り組んでいるのだけど、このNGO立ち上げもその活動の一環みたい。

卒後5年以上経つけど、友達が頑張っている様子を聞けるのは嬉しいことだなと思う。

同級生は、Public Health学部というだけあって、みな立場やロケーションは様々だけど、世の中の人々がより健康でよりよい人生を送れるようにするため、色んな活動をしてます。

私も自分なりに頑張るぞー、と思ったのでした。

やばー、明日締め切りの資料がいまいち・・・

# by brillaya | 2012-01-09 16:08 | Friends | Trackback | Comments(0)

引っ越し準備開始

昨年から検討が続いていた、マンションのリフォーム計画ですが、3-4か月かかった業者選定もいよいよ終結しつつあり、本日もそのミーティングでした。

今後は詳細スペック(壁の色とか照明器具とか)を決定したのち、やっと着工となりそう。

工事は約2か月弱。今後の進捗にもよるけど、今のところ、工事は2月半ば以降に始まる予定。

しかし、私は仕事の都合で来月の第1週にクアラルンプールへ行ったあと、そのまま四国で数か月間ホテル住まいの予定で、実際の引っ越しと工事は私が不在の間に進むようなスケジュール。

理論的には週末には東京へ戻れるのだけど、毎週戻るのも疲れるので、実質いつ帰れるか読めず。

というわけで、私は旦那より一足先に荷物をまとめ始めた。引っ越しは生まれてからもう何度したかわからないくらいしているので、慣れたものだ。

鉄則としては、本当に必要なもの以外は、基本的に持っていかない。譲れるものや売れるものは譲るか売るかして、残りはすべて捨てる。

2年くらい同じところに住んでると、知らないうちに要らないものって増えているもの。

定期的に捨ててはいるのだけど、今回も1時間ほど選別しただけで、すでにゴミの山。売れるものは、本とちょっとした家具くらいか。

また、さっそく引っ越し業者の手配も開始。

ネット上で、数十社が集う共有見積もりサイトへ必要事項を入力したところ、一斉に9社の引っ越し業者から電話があり、詳細見積もりの依頼あり。

うち3社と電話で打ち合わせを設定。1つは1時間後に家を訪問してくれた。さすが日本!

その営業担当者がなかなか面白くて、私が「選定における第一優先ポイントは価格です。」と断言すると、「ぶっちゃけ、うちは価格じゃ他社に勝てることはありません。強みは「安心」ですので。」といい、

見積もりをするだけでなく、業界内の主要プレーヤー(他社)の特徴をざっと説明してくれ、シーズナルな価格変動など、色々教えてくれた。こういう人は、長期的に顧客と関係を築けるタイプだよね。

明日、残り2社の見積もりをみて、決める予定。

さて、先ほど机まわりを片付けたのだけど、今から洋服ダンスへ移動しまーす。

今日は勉強は結構進んだけど、仕事は全然進んでませんな。

# by brillaya | 2012-01-08 22:19 | Off | Trackback | Comments(0)

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